「ペニープライスアカデミー」はアロマオイルを使った新しい働き方のための必要な知識・資格を取得する場を提供します。

アロマを学び基礎から資格取得、仕事にするまでを応援

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ペニープライスアカデミー日本校運営
本部:福岡県北九州市
英国認定IFPAアロマセラピー
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ペニープライスアカデミーの伝統と歴史

ペニープライスアカデミー運営する「ペニープライス」の
アロマとの出会いからスクール誕生、これからについて紹介します。


ペニープライス氏代表
ペニープライス

1957年イギリスにてシャーリー&レンプライスの娘として誕生

ペニープライスは1957年2月23日に英国Hinckleyでアロマ業界では、レジェンドな存在、シャーリー&レンプライスの娘として誕生しました。
理数科を得意とする少女時代を過ごし、1975年にビューティスペシャリストディプロマを取得したあと、神学校で聖職者ディプロマも取得します。

祖母の闘病

そんなペニーがアロマセラピーの世界に入ることになったきっかけは、祖母の関節炎の闘病でした。 25年前、ペニーの母親であるシャーリープライスが、ひどい痛みの症状を、自然の力をかりて改善できないものかと必死に模索している様子をそばで見ていたペニーの心は、大きく動かされたのです。
祖母が1日に6錠を3回も服用しなければならなかった薬剤は、そのうちの1錠だけが関節炎のための薬で、他の5錠は、ただ身体のバランスを保つための処方だったのです。

母シャーリーの模索

シャーリーは、母親の苦しみが少しでも軽くならないか、より快適な生活が送れるようにならないかと補完療法の研究を始めます。
いろいろな療法を試みたあと、シャーリーの得た結果は、「アロマセラピーが一番有効だ」との確信でした。そしてさらに研究に没頭します。
当時は、英国には、まだ本格的なアロマセラピーを学ぶスクールなどはなく、ただ単にブレンドしたオイルでボディマッサージを教えるコースがあっただけです。シャーリーはこのようなコースにも参加しましたが、当時、アロマセラピー研究が発達していたフランスを訪れ、ここで、治癒効果を高めるためにエッセンシャルオイルをブレンドすることを学びました。

シャーリーはエッセンシャルオイルがもたらす力強い効果をすぐに実感し、母親に使用すれば、すぐに効果を得られる確信をもつことができたのです。 当時シャーリー家はビューティサロンを経営しており、そのサロンではクライアントにオリジナルのブレンドオイルを使っていました。まさにシャーリー家のキッチンでブレンドされたオイルは、すぐに評判になり、ペニープライスと兄のマシューは、いつも学校から帰ると、オイルのブレンドされたアロマクリーム作りを手伝っていました。
やがてシャーリーのブレンドクリームは、有名になり、従業員を雇うほどのビジネスになります。

南フランス ラベンダー畑 イメージ

シャーリースクールの誕生

シャーリー家の生み出すクリームの素晴らしさが広まるにつれ、エッセンシャルオイルのブレンド方法など、アロマセラピーを学びたいという声が高まってきたのです。 そこでシャーリーと夫のレンは、アロマセラピーの本格的なスクールを始めることを決心しました。
自宅で教えることからスタートしたシャーリーのスクールは、またたくまに、世界中の9カ国に広がるほどになりました。

ペニーの研鑽

少女時代に自然の力を知ったペニーは、サロンで経験をつんだ後、1983年からシャーリーのスクールでアロマセラピストのトレーニングを受けることになります。
豊富な体験を経て、1987年アロマセラピー講師の資格を取得、1999年〜2000年はシャーリーのスクールの校長として、生徒を育てました。

シャーリーは、現在も健康でお元気ではありますが、年齢のことを考え会社を売却しました。 ペニープライスは、新しい経営者とともに働こうと努力しましたが、 考え方の違いから、新しいアカデミーとは、決別しました。
 

進化続けるペニープライス代表

ペニープライスは、シャーリーから継承した知識に加えて、ほんとうに若い頃から20年以上もアロマセラピーの研究を続け、アロマセラピーの化学や、アロマトロジー(アロマ薬学)の研究にも没頭しました。研究の集大成として 「教育環境の管理:香りのある環境での子供たちの反応の変化」を研究テーマに1999年オックスフォード大学修士課程に進学。2001年同大学院修了。

ペニーは、スクールテキスト、研究発表、また「赤ちゃんと子どものためのアロマセラピー」を出版(2005年10月日本語版発行)、他の著書も執筆中です。 アロマセラピー、自然療法の活動の功績を認められて英国王室エリザベス女王に宮殿に招待されました。
近年では、医療関係者にアロマセラピー、アロマトロジーを紹介、共に研究を続けています。ホスピスでの活動にも力を入れています。これも祖母の闘病とアロマの経験を忘れることができないことからです。
このペニーのアロマセラピストとしての深い博識と豊かな経験の蓄積は、今後、アロマセラピーの発展に大きく貢献するに違いありません。

シャーリーとレンの強い支え

いったんは、引退したシャーリー&レン夫妻ですが、現在はペニーの仕事をサポートすることに多くの時間を使い、エッセンシャルオイルの選定だけでなくアカデミーのコンサルタントを務めることを楽しみながら、豊かな時間を過ごしています。
イギリス人アロマセラピスト

 

ペニープライスアカデミー代表挨拶タイトル

世界に通じるアロマセラピストへの道。

私ども[ペニープライス・アカデミー・オブ・アロマセラピー]では、このアロマセラピーへのニーズを早くから確信し、エッセンシャルオイルの科学的研究やスペシャリストの育成に貢献して参りました。カリキュラムは、母であるシャーリー・プライスから受け継いだ知識と、私自身の20年以上にわたるアロマセラピー研究の成果を掛け合わせ、常に最新の知識と情報を供給できるように工夫しました。
また長年プロフェッショナルを養成してきた経験を生かし、より効率的な方法で国際資格を取得できる構成になっています。
現在、アメリカ、キプロス、アイルランド、台湾、香港、ブラジル、英国内3校、そして日本では、北九州を中心にたくさんの受講生が世界に通用するアロマセラピストを目指しています。

ペニープライスとシャーリー・プライス皆様が【ペニープライス・アカデミー・オブ・アロマセラピー】の門をたたいてくださることを心から歓迎するとともに、このアカデミーを通して、更なる知識を深め、新たな経験を積み、未来への希望の扉を開かれることを祈っております。
これからアロマセラピーの世界を学ぼうとするあなたにとって、最初の一歩がすばらしいものとなりますように。

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