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メリークリスマス!2015年

皆様は、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

日本で クリスマスの香りって どんなイメージのものが思い浮かびますか?と 質問しても 「??」って感じかもしれませんが、

ヨーロッパでは クリスマスは、伝統的な大切な行事です。 いろいろな宗派はありますが、多くの人が教会に行き、ミサに参加します。

教会で焚かれる香りが、日本名 「乳香」 「フランキンセンス」という木の樹脂から抽出したものが使われています。

私が、イギリスでアロマセラピーを学んでいるときに 日本とヨーロッパの人たちの文化の違いや育った環境で香りに対するイメージが大きく異なることを感じたエピソードがあります。

私にとっては、その香りは、悪くはないし、好きと感じましたが、懐かしい という感覚はありません。しかし、クラスメイトのヨーロッパの人たちは、

子どもの頃に通った教会の香り、だとか 子どもの頃のクリスマス の香り とか 懐かしい、懐かしいと 皆さん、フランキンセンスのオイルのボトルを握って離さない。

ほど 興奮していました。

なるほど、 私にとっては、いい香りであっても懐かしくはないはずです。  育った環境、経験で香りも脳に記憶に深く残ることを身近で感じた出来事でした。

PennypPriceの フランキンセンス

(Wikipediaからの引用)

乳香は紀元前40世紀にはエジプトの墳墓から埋葬品として発掘されているため、このころにはすでに焚いて香として利用されていたと推定されている。古代エジプトでは神に捧げるための神聖な香として用いられていた[1]。神に捧げるための香という点は古代のユダヤ人たちにも受け継がれており、聖書にも神に捧げる香の調合に乳香の記述が見られる。

また、東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中に乳香がある。

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