英国内学校現場でのアロマ導入実例発表レポート

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IFPAカンファレンスレポート 第1日目

Anita Jamesさん講演

幼稚園から中学校などの教育機関での

2003年からアロマセラピーを導入した、レポートが発表されました。

 

イギリスでも、

ADD、ADHD、アスペルガー、失読症(ディスレキシア)、

自閉症と診断される子どもも年々増加している状況

さらに親からのネグレクト、虐待や

いじめ・不登校など子どもたちは、学校に通うことさえも難しい状況も多いとのこと

これは、イギリスに限らず、日本を含め、世界のいろいろな国で同じような状況に直面しているといえます。

Anita Jamesさんは、

学校でアロマセラピーを使い、

自分の存在を否定しているような人から愛されることを知らない

子どもたちを明るい気持ち、ポジティブな心を持ってもらえるように実施しました。

 

結果、ストレス度チェックの測定では、

多くの子どもたちに改善が見られたという報告講演会でした。

 

日本でも

「お母さんはセラピスト」というプロジェクトにも

関わらせていただいています。

教育現場だけの問題でなく

ご家庭でもアロマセラピーを使い、

問題を抱えた子どもたちのストレス、

きっと感じているだろう生きにくさを

改善できることを

お伝えしたいと思いました。

 

 

 

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