IFPA認定セラピストになるには

IFPA認定セラピストになるには

 

IFPAとは

k_26_01IFPA(The International Federation of Professional Aromatherapists)は、英国最大のアロマセラピスト協会です。2002年4月、RQA、IFA、そしてISPAの3つのアロマセラピスト協会を統合する形で誕生しました。英国内では、アロマセラ ピーに関する法的規制の制定などにも関与しており、アロマセラピストの地位や技術の向上、そしてアロマセラピストの養成に関する活動を行っています。その 多彩な活動や審査の厳しさから、世界的な評価も高く、IFPAの会員としてのライセンスを持つことは、国際的に高レベルな技術を持つ証となります。

 

IFPAの役割って?

世界中の会員やアロマセラピストの技術・知識の水準を維持するための、実践トレーニングをするだけでなく、
一般の方々に対して、安全で責任あるアロ マセラピーを実践できるよう管理します。
アロマセラピーの研究を奨励、促進のため基金を設立しています。

 

IFPAの会員資格とは?

正式会員(フルメンバー)、準会員、学生会員、フレンド会員、
科学研究員、任意会員、特別会員、名誉会員 などのカテゴリーがあります。
IFPA認定スクールで規定のトレーニングを受講し、IFPAの認定試験に合格し、
保険加入などの条件を満たすことができれば、IFPA正式会員となるこ とができます。
正式会員のみ、IFPA認定アロマセラピストと名乗り、肩書きにMIFPA を使用することができます。
この会員資格を継続するには、必ず2年ごとに、代替療法、アロマセラピーなどの規定の講義を36時間以上受講し、
証明を提出しなくてはなりません。

 

どうすればIFPAの資格が取れるの?

IFPAの会員資格(Full Membership)を得るには、
まずIFPA認定校でアロマセラピーについての講義を受講しなければなりません。
全日程を完了すると、IFPA認定試験の受験資格が与えられ、
その試験に合格すると会員資格を得ることができます。

IFPA 認定ペニー・プライス・アカデミー・オブ・アロマセラピー(PPAA)日本校は、
日本では数少ないIFPA認定コースです。

アロマセラピーの本場・英国にあるPPAA本校と同じ内容の授業を
日本で、日本語で受講できるのも大きな特長です。

自らPPAAで学び、IFPAの正会員(Full Membership)資格を取得した講師が授業を行い、
最終モジュールは、PPAA日本校校長によって授業が行われます。
IFPA認定資格試験も本校で受験し、取得することができます。
※当アカデミーはIFPA認定校です。

 

取得の流れ

当アカデミーを通して IFPA国際資格を得ることができます。
受験まで最短1年~最長4年かけてご自分のペースで進めていくことができます。
ご自身の進路希望により、モジュール2までの履修なども選ぶことができます。
日本語で受講・受験できることも大きな魅力のひとつです。

 

 

ppアカデミーコース案内

 

●各モジュールは約2ヶ月間隔で開催します。
その間に課題(理論・実技)を自宅学習していただきます。
※1)「解剖生理学」は医療関係免許所持の受講者は免除されます。
※2)モジュール4受講までに修了・合格が必要です。

受講料

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◆納入額合計(税込) M1~M4 受講料    820,000円スクリーンショット 2015-04-06 18.54.18

 

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